新アルバム

2021.12.01 RELEASE

New Album
『KUMORIGAHARA / 曇ヶ原』

2021年12月1日
初の全国流通盤
New Album『KUMORIGAHARA / 曇ヶ原』
ディスクユニオンプログレッシブロックレーベル”アルカンジェロ”よりリリース!!

1.県道334号
2.3472-1
3.中野通り
4.砂上の朝焼け
5.雪虫
6.トリプタン
7.うさぎの涙
8.河津桜

作詞・作曲:石垣翔大
編曲・プロデュース:曇ヶ原
撮影・大塚太郎
撮影協力・烏羽宏至
ディレクション・ブックレットデザイン:a_kira
トラックディレクション:ム JAPAN

曇ヶ原

2010年6月、石垣翔大の弾き語り形式で活動開始。2013年9月バンド編成へ。以降メンバーチェンジを重ね、2019年11月現体制となり、初の全国流通盤となる。

石垣翔大(Ba,Vo,12stGt)をフロントに、ギタリストに痛郎で活躍するヴァイオラ伊藤、オルガン・ピアノ等多彩な鍵盤を自在に操るa_kira(マリア観音、ex J・A・シーザーと悪魔の家)、確かなテクニックと力強いドラミングを聴かせるム JAPAN(Dr)(Borisサポート、exうしろ前さかさ族)で構成されるインディーズにおける重要な経歴と高い技術にパワフルな演奏力を兼ね備えた、次世代ジャパニーズ・プログレッシヴロックシーンの中心的存在として注目される。

「日本語によるプログレッシブハードフォーク」「北池袋のアネクドテン」を標榜し、5,7,9拍子等奇数拍によるリフとドラマチックな歌パートの対比から「キング・クリムゾン meets 森田童子」「友川カズキ With エマーソン・レイク&パーマー」等評される。

耐用年数の過ぎた郊外、外壁のひび割れた鉄筋コンクリート造共同住宅、各駅停車駅前に広がる寂れた商店街と自転車置き場、行き止まりの多い細い路地、都心へ向かうトラックばかりが走る国道沿いの景色等を彷彿とさせる楽曲を演奏。

ONLINE SHOP

発売1週間で再プレス、約1ヶ月で再々プレス、約3ヶ月で再々々プレスとご好評の曇ヶ原最新アルバム。
以下のオンラインショップでご購入いただけます。
在庫がない場合は再入荷までお待ちください。

うさぎの涙 (Official Music Video) 2021.12.01 公開
New Album Official Trailer  2021.09.30公開

12/3(fri)21:00~アルバム発売記念Youtube配信!!

主にトークを繰り広げます。
追記…無事終了いたしました。ご視聴&チャットコメントありがとうございました!

※時間表記をタップするとYoutubeに飛びます。

0:00 START
5:32 アルバム告知
10:12 2021.12.12ライブ告知
11:51 始めの雑談
─アルバム収録曲の話─
28:41 1曲目 県道334号
39:01 2曲目 3472-1
49:41 MV『うさぎの涙』紹介
1:00:42 3曲目 中野通り
1:08:34 4曲目 砂上の朝焼け
1:14:25 5曲目 雪虫
1:20:47 6曲目 トリプタン
1:24:54 7曲目 うさぎの涙
1:34:36 8曲目 河津桜
1:41:12 終わりの雑談1
1:46:20 2021.12.12ライブ告知
1:48:24 終わりの雑談2

今回のアルバムに寄せられたコメント

日常の狭間に見え隠れする叶わなかった2人のユートピア、曇ヶ原の向こうに暖かい木漏れ日が見える。 これは森田童子の80年代プログレッシブロック的復讐である。great!!!

―木幡 東介(マリア観音)

曇ヶ原は、昭和と令和が交差する仄暗い十字路で、闇の主と契りを交わしたヘヴィ・プログレのニュースターだ。
クリムゾンやアネクドテンに加え、ジャックスや森田童子の遺伝子さえ見え隠れする。
日本語による内省的な歌詞に、新しい時代の足音が聞こえる。

―岩本 晃市郎 (ストレンジデイズ)

新加入のKey.a_kiraを迎えることにより完璧な世界を構築した、曇ヶ原の2ndフルアルバム!爆発しそうな気持ちを有刺鉄線で固く結び、流れる血を美しく爪弾いた一枚!大必聴盤間違いなし!

―井手 痛郎 (痛郎)

曇ヶ原は、「闇の青春系プログレ」だ。焦燥感と詩情が交錯する日本語詞、激しい変拍子疾走、唸るオルガン、焼け焦げたギター、そして、泣きのメロトロンの洪水。’70年代の伝説のバンド、セレナーデからの系譜と、現代のヴィンテージ感覚/ヴァーティゴ色が見事に共存している。時空を超えた普遍的情景。この音で感情を動かされないプログレ・ファンは居ないと断言できる大傑作!

―中島 俊也(目白ワールドディスク)

あなたは音楽を聴いてこれほどまでに悲しみと絶望を感じたことがあるだろうか。

春を待たずに愛した者を失う、そんな瞬間に立ち会ったことが誰しもあるだろう。その時どんな感情を抱いたか、心にどんな痛みを覚えたか誰しも思い出せるだろう。

そんな心の中では、風に語ることも、湖畔をドライブすることも、友の帰還を喜ぶことも、国を量り売りすることもない。

そこにあるのは、北池袋にたたずむひとりの男の悲しみと絶望、ただそれだけだ。涙を流したいなら聴くがいい。

―荒牧 隆子(あらんちゃんバンド(仮)、ProgTokyo発起人)

削ぎ落とさないのにシンプル。丁寧に作られた というより イメージの解像度が高い音楽を聴いた。何故か、自分がパンクロックに求めるものと同じでした。

―Ataraw (GROUNDCOVER. / VWVW)

思っていた以上に完全なプログレッシヴ・ロックで驚きました。演奏のシャープさ特にリズムのタイトな縦線は21世紀バンドならではです。

― 林(ガーデン・シェッド)

 

[ディスクユニオン取扱店]
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『KUMORIGAHARA / 曇ヶ原』をご予約・お買い上げの方に先着でライヴ映像収録DVD-Rを差し上げます!

過去作品

■3472-1/どうして(Sold Out)

1.3472-1
2.どうして
3.鉛色(2017.9.9 東京藝術大学)
4.砂上の朝焼け(2017.9.1 新宿Motion)
5.雪虫(2017.2.26 美學校)
(2017.10.26 Release)

member:
石垣翔大(Ba,Vo,AcGt)
ヴァイオラ伊藤(Gt)
赤羽あつみ(Key,Pf)
ムJAPAN(Dr)

独言独笑

■独言独笑(Sold Out)

1.うさぎの涙
2.午前三時
3.無風地帯
4.鉛色
5.砂上の朝焼け
6.雪虫
(2016.2.24Release)

member:
石垣翔大(Ba,Vo,AcGt)
エンリケ後悔王子(Gt)
赤羽あつみ(Key,Pf)
石島洋平(Dr)

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